めがねみたよ。
すきすぎる。
静かですごく良い映画でした。何もなくて全てがある不思議。
取り敢えず料理がいちいちうまそうすぎる。
梅干しご飯海老鮭オムレツ肉蓮根パン海老ビールかき氷海老。
……海老…。(いちばん食べたかった…)(すべてはかせりょの食べっぷりのせい←
流石某食堂の。某食堂はまだ観てないんですがもう観ます絶対観ます。引っ越しんとき行方不明になったDVD捜し出します。そしておいしいいいご飯を食べるんだ。
それから人物間の関係もとても魅力的でした。関係もというか、そこが曖昧ではっきりしないところが良かった。
彼女は一体何者なのかとか彼と彼女の関係とか、一人一人のあの場所以外での一面はひとつも覗かせないのに、とても清々しい気分で観ることができます。逆に覗かせないから良いんだろうなー。正しく現実を忘れる楽園。
お互い深入りはしないあっさりした人間関係なのだけど、それに各々が満足していることに惹かれます。
そして体操。
もたいさんまっじかわいい…!
確かにあれやり始めたら無くてはならないものになりそう。
画面の差し色もとても良かったです。小さなものでも自然のなかの原色は物凄く映える。
服装に表れる心境とか、さり気ない演出にやられました。
海はあんまり好きじゃないんだけど暮らしが素敵すぎて海に住みてーって思わせられたりかせりょが海老食ってたりする映画です(それ程までにうまそうすぎた
かなりおすすめ。